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リーダーの選択

リーダーの選択

地球上で人口規模第二位の国として、インドは当然ヘルニア修復製品に対する最大の可能性がある市場の一つです。Bardはインドでの直接販売事業を2004年に開始し、2012年に始まったセールス部門の拡大はたったの4年でほぼ4倍に増えました。この時期に、ニューデリーのMax Institute of Minimal Access、Metabolic & Bariatric Surgery(最小限アクセスの最大インスティチュート、新陳代謝および肥満症手術)の会長プラディープ・チョウベイ医師は Davolのヘルニア修復製品を自分自身の介護基準として採用しました。
 
ダライラマの外科医を努め、インドの大統領の名誉外科医でもあるチョウベイ医師は、インド亜大陸における腹腔鏡腹壁ヘルニア修復 (LVHR) 手術のパイオニアであり、そこで20年以上も侵襲性の少ない手術を実践してきました。LVHRに対し、チョウベイ医師は前面がコーティングのない軽量のモノフィラメントのポリプロピレン製メッシュで、後面は Sepra® テクノロジー1 に基づいた吸収性ヒドロゲルのバリアーを特徴とする Ventralight® ST Meshに依存しています。

薄型のデザインであるため「Ventralight® ST Mesh は扱いも配置も容易です。より大きいメッシュのサイズでもトロカールで適応できます」とチョウベイ医師は説明します。「他のメッシュとは違うヒドロゲルのバリアが気に入っています」ヒドロゲルのバリアはメッシュに組織が付着する可能性を最小限に抑えるよう設計されています。2 「わたしの意見および経験では、ユニークなヒドロゲルのバリアにより、Ventralight® ST Mesh は強力な修復力と患者へのより良い結果を提供しています」とチョウベイ医師は言います。


メッシュ自体は良好なヘルニア修復手術の一要素にすぎません。個々の症例の性質に応じて、チョウベイ医師はSorbaFix™ Absorbable Fixation System (吸収性固定システム)または最近インドに導入され、金属の露出した先端を取り除き、ファスナーへの付着を最小限にするために設計された滑らかなポリエーテルエーテルケトンのキャップを特徴とする CapSure™ Permanent Fixation System(恒久固定システム)のどちらかを使用します。*「CapSure™ の固定システムは、使うのを楽しみにしていた一製品でした」と彼は言います。「わたしの最初の経験では、有望な製品です。」

権威ある外科医チョウベイ医師の支持を得ていることと、ヘルニア修復デバイスに対する膨大な市場にほとんど手が付いていないことを考えると、インドにおけるBardの可能性も非常に前途有望だといえます。

 

  1. 前臨床データは C. R. Bard の社内資料です。結果は人体における実績と必ずしも対応しない場合があります。
  2. Sepra テクノロジーは Sanofi Genzymeのライセンスを受けています。