Skip to main content

胃ろう(PEG)用語集

胃ろう用語でよく使用される用語集のページです。

 

嚥下
食事や水分などを飲み込むこと。

噴門(口)
食食道から胃へ通じるトランペット型の形状をした胃の入り口あたりの部位


経口(的の)
薬や栄養剤などを口から投与すること

ドレナージ
排液などの体液を傷口や手術部位などから持続的もしくは、一時的にに体外に排出すること

肝腫大
肝臓の腫大

腹水
腹膜腔内に漿液が溜まること

漿液(しょうえき)
腹膜腔内に漿液が溜まること

瘻孔(ろうこう)
臓器から臓器、臓器から体表などへ異常な通り道(導管)ができる場合がある。その通り道のことを言う。フィステルと呼ばれることもある

腹圧
お腹にかかる圧力。膀胱周囲や腸内の圧力、胃内の圧力、腹腔圧などが影響する


発赤

刺激物の塗布に対して局所反応以上に広がる皮膚のびまん性発赤。細小動脈と毛細血管の拡張によるもので、受傷時に皮膚にヒスタミン様物質が放出されて生じる軸索反射による

褥瘡(じょくそう)
とこずれのこと

潰瘍(かいよう)
創傷、潰瘍その他開放皮膚病巣、びらん、ただれ。触痛,痛み,圧痛を指すこともある

経皮(けいひ)
皮膚を通しての物質の経路

壊死(えし)
1つ以上の細胞あるいは組織や器官の一部分の病理的な死。不可逆性の損傷により生じる

肉芽(にくげ)
肉質の結合組織の突起が、傷、潰瘍などの表面もしくは炎症の表面に治癒の過程で形成されること
 ・微細で丸い、肉質の結合組織突起が、傷・潰瘍などの表面または炎症の表面に治療の過程で形成されること。この表面を構成する肉質の顆粒の1つ。

浸出(しんしゅつ)
血管あるいはリンパ管から、組織あるいは窩へ液体が逸脱すること

浸出液(しんしゅつえき)
流れ出た液体

空腸(くうちょう)
小腸の一部。十二指腸に続く小腸の前半の約5分の2に当たり十二指腸と回腸の間の長さ約2.4mの小腸の部分

横隔膜(おうかくまく)
腹腔と胸腔の間にある筋性膜様構造の仕切りのこと

 

>>>患者様・一般の皆様