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Lutonix® RXドラッグコーティング
バルーンカテーテル

Lutonix® RXドラッグコーティングバルーンカテーテル   

販売名
Lutonix ドラッグコーティング
バルーンカテーテル(大腿膝窩動脈用)
承認番号
22900BZX00252000

クラス分類
[4]高度管理医療機器

一般的名称
バルーン拡張式血管形成術用カテーテル

償還区分
PTA バルーンカテーテル・再狭窄抑制型

日本の医療現場のニーズに応える

バルーンは耐久性のあるコーティングにより、操作中の薬剤剥離を制限し、患者さんや医療従事者への不要な薬剤曝露を低減します。また2㎍/mm²の濃度の薬剤が塗布されており、血漿中の薬剤の半減期が6〜7時間と短いのが特徴です。

 

日本国内標準仕様の径0.014インチのガイドワイヤーに対応

日本国内標準仕様の径0.014インチのガイドワイヤーに対応

日本国内で標準的に使用されている径0.014インチのガイドワイヤに対応しています。対応ガイドワイヤ径は従来品に比べて約60%細く(右図.当社製品比)、これにより穿刺部の侵襲を低減するとともに、屈曲した病変部にカテーテルを通す操作性を向上しました。

 

Lutonix® RXドラッグコーティング バルーンカテーテルによる治療の流れ

  1. できるだけ短い時間(約30秒)で標的部位までバルーンを進め、狭窄部の病変全体をカバーするように標的部位の中央にLutonix® RXドラッグコーティング バルーンカテーテルを配置します。
  2. ただちに適切な圧で拡張し、血管壁に完全圧着させます。
  3. バルーンに塗布されたパクリタキセルが血管内腔表面から血管壁内に拡散します。
Lutonix® RXドラッグコーティング バルーンカテーテルによる治療の流れ

 

製品スペック

Lutonix® RXドラッグコーティング バルーンカテーテル

製品スペック
 
販売名 Lutonix ドラッグコーティングバルーンカテーテル(大腿膝窩動脈用)
承認番号 22900BZX00252000
クラス分類 [4]高度管理医療機器
一般的名称 バルーン拡張式血管形成術用カテーテル
償還区分 PTA バルーンカテーテル・再狭窄抑制型

製品

JP/111220/BPKD1